研 JOURNAL〜福岡の糸島にて陶芸家の夫と暮らす日常〜

「うつわと手仕事の店 研」での日々をつづった日記です。
〜福岡県糸島半島にて陶芸家の夫と暮らす日常〜
<< 研窯、閉店しました。 | main | 作品を納品しました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
陶日誌

引っ越しの準備中、15年以上前に書いた夫の陶日誌が出てきた。
私の知らない時代の夫である。
当然勝手に読ませてもらった!!

全国の様々な焼き物の産地を巡り、弟子入りさせてくれるところを探していた。
ご存知の方もいらっしゃると思うが
夫は大学を7年も行ってその後中退するというあんまり周囲にいないタイプの男である。

アルバイトをしては陶芸の産地や美術館、展覧会を巡り、自分の身の置き方を考えていた時代で
普通に考えたら不安がいっぱいあってもおかしくないのだが
日誌にはクヨクヨした感じはほとんどない。

このとっても前向きで素直なところが夫の原点であるような気がする。
自分の行く末を大学に滞在しながら随分長いこと考えたようであるが
はじめの一歩を踏んでからはまっすぐにうつわ作りに励んできたと思う。

弟子入りさせてもらった小石原の福島善三先生との出会い。
そしてクラフト作家の多い糸島という場所との出会い。


志してから15年。
どうにか陶芸を生業として生活しております。



| 敦賀研二 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 09:44 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
PROFILE